右半身全滅

右肩の痛みがなくなるのを待っていたら、

右肘も痛くなって来た。

右足つけ根、つまり右股間?は、右肩の痛みより前から痛かったし。


そして、右側の歯まで痛くなった。



どうした!俺の右半身!

左脳がどうかしたのか?



キーッ!



こうなったら、逆療法攻撃しかない! か?

サポーターでガチガチに固めて、無理やりトレーニング・・・・か?








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右肩故障

左肩が完治したと思ったら、今度は右肩が痛い。

左肩の時より、痛みは大きい。



特に痛めた瞬間と言うのはなかったのですが、ダンベルベンチをやると痛むようになりました。

インクラやディップス、ショルダーのトレーニングではさほど痛まない。


負荷をかけて腕を身体に対して垂直方向に動かす時だけに、鋭い痛みが走る。



ここで、痛くないからと言って、インクラやディップス、ショルダーをやっていると、

更に痛くなる可能性が高いですが、


何週間もやらないでいると筋力が落ちる可能性があります。


本当は痛みを我慢しつつ、できる範囲でやっていましたが。




(肩の故障は、上半身のほとんどのトレーニングに影響がでるので、
一番嫌いです)


更に痛くなる不安より、筋力が落ちる不安の方が勝ってしまって、

今日はインクラ、ディップス、ショルダーのトレーニングを実行します。








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マッスルアップ成功の鍵は、前腕伸筋群か?

まだ一回しかマッスルアップできないのに言うのも何ですが、

人並以上に懸垂もディップスもできるのに、マッスルアップができない人は、

前腕の伸筋群を鍛えてみてはどうでしょう。


(私は、加重30キロ(プラス自重)で懸垂し、加重40キロ(プラス自重)でディップスできましたが、って言うか、私は片手懸垂ができたのに、

マッスルアップはできませんでした)




マッスルアップで難しいのは、懸垂の最高到達点からディップスに繋げる一瞬の接続部分だけです。

まぁ、超人的な人(自分の体重に対する大胸筋、広背筋の力がずば抜けている人)は、


懸垂の勢いだけで、接続部分を突破してしまって、懸垂からいきなりディップスに繋げられる人も、

何十万人に一人ぐらいいるかもしれませんが、大抵の人は(ここで言う大抵は、全体から見れば優れている人も含まれる)、

懸垂最高到達点とディップス初期姿勢の間に、空白部分があります。


この空白部分を、つまり、懸垂の勢いがなくなりかけている時に、

前腕の手首を反らせる力で補って(手首を反らせる力をブースターにして)、

懸垂最終段階から、ディップス初期姿勢に持って行けば、マッスルアップ完成ではないでしょうか?


手首を反らせる筋肉は、「前腕伸筋群」で、リバース・リストカールなどで鍛えられます。

私はマッスルアップ成功直前に、今まで数年間伸びなかった前腕の筋力が伸びました。

このブログでは、リストカールが伸びた事しか書きませんでしたが、

リバース・リスト・カールも伸びていたのです。



あ、それに、コツとして、鉄棒は、懸垂時から深く握って、持ち替えなくても済む状態にしておく事も重要だと思います。





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マッスル・アップ成功!

今日、初めて(普通)マッスル・アップに成功しました。



まず、今日は、最初の第一発目の試技から右先行マッスル・アップに成功しました。

(いつも、最初の第一発目は失敗します)


そのまま、足を地面につけずに、左先行マッスル・アップに成功。



今日の自己テーマは、左右先行を交互に連続させる事でしたので、

一発目で既に達成してしまいました。



その後の試技で、

二発目 右、左、右、左、の四連続。

三発目 右、左、右    三連発。


ここまで、連続できるなら、もしかしたら、

普通のマッスル・アップできるんちゃうか?と思い、

試技しました。



すると、なんと、できました!



多少、反動利用していますが、初マッスル・アップと言う事で・・・。



今後は練習しやすいと思います。

左右先行マッスルアップの連続回数を増やしていけば、

おのずと、普通マッスルアップの回数も増えると思います。



片手先行マッスルアップができるようになってから、マッスルアップ成功までは早かった。

期間的には相当ありますが、訓練回数としては、5回以下ではないでしょうか。




左肩の痛みがなくなった事、

前腕が強くなった事も、

マッスル・アップ成功に関係あるかもしれません。





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ダンベル・リスト・カール 27.5キロ 右6回 左5回

前腕は、昔からあまり強くなかった。

強くなかったと言っても、平均程度はありましたが。

腕相撲で負ける時は、手首を返されて負けるパターンが多い。

しかし、前腕の力が腕相撲に反映されないように、手ひらを握り合わず、手首の付け根同士をくつけって腕相撲すると、

一転、私が勝つ場合が多かった。



トレーニングを再開しても、最初の内、前腕はトレーニングしなかった。

他の部位を優先していたからです。

しかし、ある日、腕が先細りで、どう見てもバランス的に、肘から先だけが細い事に気がつき、

前腕のトレーニングも始めました。


ダンベル・リスト・カール25キロまでは、一気に伸びましたが、

そこで、ピタリと止まり、数年間、止まったままでした。


リストが弱いために足を引っ張ってポテンシャルが落ちている運動系パフォーマンスが多数ある事を知っているので、

筋トレの中では、大胸筋、三角筋の次に力を入れても、それでも25キロで止まったままでした。



しかし、最近ダンベル・リスト・カール27.5キロ×5~6回に成功しました。



現在、忙しい状況で、全てのパフォーマンスが落ちている中(十分休養を取ると元のポテンシャルに戻るが)、

今まで全く伸びなかったダンベル・リスト・カールだけが、忙しい最中?に、伸びました。

初めて27.5キロに達した時は、何かの間違いではないか?と思い、

次の前腕トレまでは、半信半疑でした。


しかし、やはり、27.5キロに達していました。



何故?人体の神秘?






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